黒糖の歴史

サトウキビが琉球の地で造られるようになり、奄美でも栽培から製造まで行われるようになりました。
薩摩藩にはいってからは過酷な労働の上に生産量が増え、藩を支える重要な財源となりました。
「黒いダイヤ」と呼ばれた黒糖は現在、奄美を代表する特産品として欠かせないものとなりました。
サトウキビは私たちの生活に欠かせない「甘み」を昔から支えてきた必需品なのです。
純生黒糖とは
純生黒糖とは奄美のサトウキビを100%使用した混じり気のない純粋な黒糖のことです。
水飴や甘味料など余計なものは一切使わず、自然のものだけで作り上げています。
奄美大島でも混ぜ物のない純生黒糖を作る黒糖工房は数件となってしまいました。
この純粋な黒糖の味を守り、たくさんの方々に味わって頂きたいです。
口溶けが良く、さらりとした甘さとコクが特徴です。
純生黒糖は弊社の商標登録商品です。
登録第5508827号
純生黒糖の特徴
四季、日照時間、降水量による糖度の変動によって味が変わります
一釜、一釜、色合いや食感、風味が変わるため二度と同じ黒糖はできない繊細な食品です
それこそが自然に作くられた純粋な「純生黒糖」なのです
100kgのサトウキビから10kgしか作ることができない為とても貴重です
純生黒糖は普通の砂糖と比べて疲労回復、美肌効果、月経痛・冷え性、ダイエット効果促進などの健康効果を得ることが出来ると言われています。
黒糖と上白糖の成分比較
「黒糖」はミネラルを豊富に含んでいます。
通常の上白糖と「黒糖」の100 g当たりの成分比較です。
純生黒糖ができるまで
●サトウキビの育成
夏は奄美のカンカンと輝く太陽をたっぷりと浴びせながら、冬は糖度をあげるためにじっくりと寝かせる為1年かけて育てます。
●手刈り&絞り
1本ずつ手刈りしていき、1本ずつ丁寧に絞ります。
●煮詰める
職人付きっきりで5時間ほど大釜で煮詰めます。
その日の天候によって釜からあげるタイミングは様々です。
職人が釜をあげ、冷やし固めたら、さとうきび100%使用した「純生黒糖」の完成です。
純生黒糖のオススメの食べ方
1日、1粒を毎日つづけて頂くことを推奨しています。
毎日の健康と美容に1粒づついかがでしょうか?
お砂糖の代わりとして「純生黒糖」を使用すると自然な甘みとコクが深まります。
すき焼き、煮魚、角煮、煮豆、お菓子作り...